2008.05.04 Sunday 09:40
こだま和文featGINZ-I!!!!!!!!

ジャパニーズダブオリジネーターこだま和文が、名古屋のルーツレゲエ伝道師GINZ-IとのユニットでRagslowにやってきます!!!!!!!!!! 当日はいつもより早めな夕方頃からゆる〜いチリンなルーツミュージックで気持ちのよい日曜のサンセットタイムを演出します。ぜひぜひ遊びにきて下さい。
OKAZAKI DUB STREET Vol 2
2008/5/25 日曜日 SUNSET OPEN 2 000円+1D
special Live こだま和文featGINZ-I
guest DJ GO(RASKA RHYTHM)
Roy(Cosmic caravan)
シニョール(NINJYA BUSINESS)
SUGIURA(NINJYA BUSINESS)
Nishikawa(CABARET)
Handsom
こだま和文
トランペッター。 82年、それ以降の音楽シーンに多大な影響を与えることになる日本初のダブバンドMUTE BEATを結成。作曲、演奏のみならず、アートワークも手掛ける。セカンドアルバム『LOVERS ROCK』(87年)では米スリーマイルアイランド原発から立ち上がる煙の写真に「LOVER’S ROCK」と血の色で刻んだジャケットが注目され、レゲエの本質であるレベル(反体制)的な姿勢を体現する。
90年、ミュート脱退後は確信的なソロ活動を展開、盟友・屋敷豪太とのユニットKODAMA & GOTAを経て、99年以降は自身の活動をDUB STATIONと名付け、ターンテーブルをバックにしたサウンドシステム・スタイルでの演奏を行う。
これまで共演を果たしたレゲエ・グレイツは、ローランド・アルフォンソ、リー・ペリー、オーガスタス・パブロ、ジャッキー・ミットゥー、リコ・ロドリゲス、グラディ・アンダースン等。レジェンドに名を連ねる錚々たるメンツである。また、フィッシュマンズ、チエコ・ビューティー、ロッキンタイム等のプロデュース、梶間俊一監督『集団左遷』、鈴木清順監督『殺しの烙印 ピストルオペラ』のサウンドトラックなど活動は多岐にわたる。
音楽以外でも、文筆、版画、絵画などでも音楽と共通した独自の世界観を表現、その異才を存分に発揮している。
2005年7月には約10年ぶりのバンド音源KODAMA & THE DUB STATION BANDの音源のリリースが予定されており、今後久々のバンドでの活動に期待が集まる。
日本のレゲエがネクスト・レベルに向かい扉を開ける瞬間、そこには常にこだまがいた。
孤独を湛えた音色と無垢なメロディが奏でる静かなアジテーション。それを支えるタフでファットなリディム。すべてが真摯なメッセージを放ち、こだまの息吹はやさしく美しく、どこまでも響きわたる。
こだま和文HP









